スヴェンソンまでの道のり【試行錯誤編 / リーブ21】

帽子を脱ぎたいけど、脱げない生活はつづく

30半ばに差し掛かり、収入が多いわけではありませんが、独身でしたし、そこそこ使えるお金もあったので、何とかしたかったあの頃。

自分に合うもの、

自分の求めているもの、

満足できるものを探し、試すを繰り返した、

試行錯誤の時代でした。

薄毛に悩んだ挙句の行動

はじめは「リアップ」
次は、植えることを考え実際に相談に行きました。

この2例は異なる理由ではありましたが、諦めを余儀なくされました。

増毛費用や維持費・定額制のメリットなどスヴェンソンに決めた理由をランキング形式で紹介
増毛費用や製品の維持費、ランニングコストスやメンテナンス方法など、スヴェンソン歴10年以上の利用者だから話せるリアル口コミを紹介 若い頃から薄毛に悩み、アデランスやアートネイチャーなどにも実際に足を運び、相談や体験を経て得た結果、私が選んだ増毛法がスヴェンソンです。

やっぱり自然に生えるが最高でしょ!

ということで、

次なる希望は「リーブ21・Reve21」です。

段取りとしては、はじめは無料診断を受け、そこで*1初回限定1万円弱の発毛体験を勧められ、受けてみることにしました。

*1(15年程前のことなので正確な金額とサービス名は不確実ですが、約1万円で数回の施術が受けられるサービスだったはずです。)

とにかく発毛体験はかなり充実した内容だったと記憶しています。

頭皮のチェックに始まり、カウンセリング、そして実際に行われている発毛施術という流れ、時間もたっぷり使い、最後は日頃からの頭皮のケアや生活習慣の改善など、的確なアドバイスをいただき終了という感じ。

「コレを続ければ、もしかしたら生えるかもしれない!」と本当に思わせてくれる内容でした。

ですが、この1万円弱の発毛体験は初回限定で同じ人が2度受けることはNGなのです。

悪知恵

発毛体験を受けただけで長期間(6ヵ月)の本格的な施術コースの契約、そして、その費用を支払うという決断ができずに、悩みに悩んでいる時に悪知恵を思いついたのです。

育毛・リーブ21増毛育毛体験

それは!

「偽名を使ってもう一度発毛体験を受けてみよう!」です。

もちろん同じ店舗には行きません!

同じ沿線ではありましたが、発毛体験を受けた駅からは二駅ほど離れた大きな駅の店舗に電話をかけ、偽名を使って予約を取り、素知らぬ顔で行ってみたのです。

受付で名前(偽名)を伝え、簡単な説明を受け、いよいよ発毛体験スタートです。

個室に通され施術をしてくださる担当者と顔を合わせた時でした!

「あれ!○○さんじゃないですか!」

まさかです!

前回、発毛体験を受けた時に私に施術を施してくださった方が、この店舗にもいたのです!

心の中では、

「どうして~この店舗にもいるの?

双子?

双子だとしても、

どうして僕の名前を知っているんだ?」

などと考えていましたが・・・。

とっさに出た言葉は、

「あっ・・・。はい。」

「偽名使われたのですか?」

「あっ・・・。はい。すみません・・・。」

「発毛体験は初回限定なので同じ方は受けることができないのですよ!」

「いや~、わかってます・・・。すみません・・・。か、帰ります。」

恥をかきました。

大恥です。

施術をしてくださった方には、僕の恥ずかしい頭を見られているうえに、ウソの名前を名乗って狡賢いことをする人間だと思われてしまったのです。

リーブ21体験談

もう、泣きたかったです。

帰り際、受付で経緯を正直に説明し

「改めて契約に関して考えてみます。」

などとその場しのぎのことを言って、店を出ました。

とても恥ずかしく苦い思いです。

まとめ

あの時、もう一度発毛体験をしていたらもしかしたら、リーブ21は契約をしていたかもしれません。というのも、リーブ21はとても好感触だったので、かなり期待をしていたのも事実です。

ですが、気になっていたことが無いわけではないのです。

発毛の効果が表れるまでに時間が掛かるということ、

しっかりとフサフサに生えるまでは、中途半端な感じを我慢しなくてはいけません。

帽子を被ったりすることは頭皮にあまりよくないと言われ隠すこともできない状況になります、結局のところ、恥ずかしい感じの頭をしばらくは晒さなくてはいけないということになるのです。

最後の最後には発毛が成功し表彰されるかもしれませんが、私にとって期間が要されることと、中途半端な状態を晒すことは、妥協できない点でもありました。

そんなこんなで後ろ髪をひかれながらも、リーブ21とはサヨナラをしました。

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