増毛の軌跡・スヴェンソン使用歴10年以上の私がスヴェンソンに出会うまで【紆余曲折編】

スヴェンソンとの出会いまでの道のり

20代の前半から頭髪に不安はあったのですが、特に髪の毛に良いことをするわけでもなく、暴飲暴食、さらに喫煙、寝不足、脱色、髪染めを繰り返し、最終的には人と会う時には帽子を被るかタオルを頭に巻くことが必須の状態になってしまってました。

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序盤

スベンソンで明るい未来を・おでこが広がってくる

それでもはじめの頃は、おでこが広くなってきたなぁ~と感じる程度ではあったので、頭頂部は隠さず、おでこにターバンやバンダナを巻く感じでなんとか過ごしていました。

自意識過剰気味の毎日

パイルターバンヘアバンド

ターバン・ヘアバンド

人と会う時に常におでこに何かを巻いているが自分自身ですごく気になるようになり、他人から何も言われなくても過剰に意識してしまう毎日、きっと他人はそれほど自分のことを意識していないかもしれないのですが、会話の中で髪型や薄毛の話題になったりするといつもドキドキしてしまう状況だったのです。

薬に頼っていた時代

当時、私は自分の頭皮の状態にかなり危機感を感じ始めるようになっていました。そんな時に素晴らしい商品が大正製薬さんから発売されたのです。

「リアップ・RiUP」です。

ちなみに、リアップが発売されるちょっと前の時代に、芸能人の方が中国産の101という育毛剤を使っているという噂をよく耳にしていましたが、実際の効果はどうなのでしょう・・・。

リアップにはミノキシジル(Minoxidil)という発毛効果が期待できる成分が配合されているとかで、私はこれで「毛が生える!」と思いこみ毎日欠かさず必死に塗布していました。

当時20代、5000円以上するリアップを買うのは経済的にも大変でしたが、それでも「絶対に禿げたくない!」「これ以上おでこの広がりを進ませない!」という強い思いで続けていました。

希望に胸を膨らませ、塗布の毎日は続いたのです!

お薬との決別

リアップ一筋で約5年は塗布を続けていましたが、暴飲暴食と喫煙、寝不足の毎日、さらに常に帽子かタオルを被る生活で、頭皮と頭髪には良いわけもなく、「もう無理!効果を実感することができない!」と自分なりに判断し、リアップは終了しました。

もちろん毛を生やすことを真剣に考えてはいたのですが、育毛には規則正しい生活と食事も重要であり、しっかりと生活環境を整え、薬とタッグを組んで継続するべきだったのです、リアップでしっかりと結果を出している方も多くいらっしゃる中、私は落ちこぼれました。

私は「リアップ無敵!」と考え、リアップに頼りすぎていたのでしょう。

リアップに費やした金額

少々記憶は曖昧ですが、1999年(平成11年)当時、5,500円だったと思います。
ひと月に一本の割合で使用し約5年間で、330,000万円を費やした計算になります。

塗布塗布トントンを続けた5年間でしたが、良い勉強になりました。

そして新たな選択肢を

毎日帽子を被る生活のストレスと、リアップという親友を失った喪失感に苛まれている時、「植毛」という新たな光を見つけたのです。

植毛に関しての噂

  • 「芸能人も何人か植毛をしているらしい?」
  • 「痛みもある?」
  • 「腫れる?」
  • 「すごくお金がかかる?」
  • 「長持ちしない?」
  • 「カツラじゃないから取れる心配がない!」
  • 「カツラより自然!」
  • 「自毛植毛というのがある!」
  • 「定着すれば自分の髪となる!」

ネガティブな情報もいくつかあるが、結果的には最高形じゃないか!
これは行動に移すべし!
と考えました。

「百聞は一見にしかず」

ということで、「自毛植毛」という技術を提供しているクリニックに相談に行ったのです。

実際のところ「自毛植毛」技術に関しては、安全性や実証例なども含め、かなり詳しく説明を受けましたが、簡単に説明すると、後頭部辺りのしっかりとした毛根がある個所から皮膚を生やしたい部分に移植します。生やしたい部分には毛根が植えつけられるので、しばらくするとそこから毛が生えてくるという仕組みです。

この説明を聞いた時に、私は「コレだ!」この「自毛植毛」こそが自由への道だと確信したのですが、担当者の説明を聞いている最中、私は「自分の求めているもの出会えた!」と思ったのと同時に費用のことがずっと気になっていたのです。

説明の最後に費用をお聞きしたところ、私のケースでは「約3百万円は必要とのこと。

正直かなり悩みました、ローンを組む手前まで行きましたが、結局その当時の私は頭髪に300万円を費やす勇気は無く、クリニックを後にしました。

※「自毛植毛」のクリニックでのやり取りは、約15年前のお話です。今現在はさらに技術も発展し費用も抑えられケアや品質も向上しています。

費用という大きな壁に阻まれ、帽子を被る生活は続きます。

▼スヴェンソンに出会うまでの道のりは下の記事に続く

スヴェンソンまでの道のり【試行錯誤編 / リーブ21】
帽子を脱ぎたいけど、脱げない生活はつづく 30半ばに差し掛かり、そこそこ使えるお金もあったので、何とかしたかったあの頃。 自分に合うもの、自分の求めているもの、満足できるものを探し、そして試すを繰り返した、試行錯誤の時代でした。
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