【実験結果発表】増毛後のメンテナンス年3回で大丈夫?〈非推奨〉

〈非推奨:増毛メンテナンスの裏技〉スヴェンソンの増毛メンテナンス年3回

大前提として
スヴェンソンでは、製品を常に万全な状態で利用するためにも増毛のメンテナンスは月に1度程度を推奨しています。ですので今回の私の試みは非推奨です、くれぐれも真似をしないように。
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スヴェンソンで増毛した場合の維持費・年間費用・ランニングコスト
スヴェンソンの料金体系 実際費用がいくらなのか?という利用者への不安を解消するために、スヴェンソンでは各種増毛プランを含む、すべてのサービスで料金を事前に明示しています。 このページでは「定額制プラン」のオススメポイントなどを詳しく解説しています。

【実証実験】メンテナンス期間はどのくらい空いても大丈夫?

今回は2年の歳月をかけて「スヴェンソン製品(編み込み式増毛法)は、どのくらいの期間、メンテナンスに行かなくても落ちたりズレたりしないか?」ということを実証実験してみました。

スヴェンソン製品(編み込み式増毛法)は、どのくらいの期間、メンテナンスに行かなくても落ちたりズレたりしないか?

実際に使用しているスヴェンソンンのメンテナンス回数券

まずは証拠として、実際に使用している回数券もお見せします!

左の回数券は2019年・右は2020年の履歴が確認できます。

スヴェンソン・メンテナンス回数券

結果発表

「増毛メンテナンス年3回は可能?」かどうかについての結果

実際の利用履歴

  • 2019年には1月・6月・10月の3回利用
  • 2020年には3月・7月・12月の3回利用

この利用履歴からもお判りいただけると思いますが、年間3回のメンテナンスで1年を乗り切ることが、『可能』ということが実証されました。

2019年の1月~6月、2020年の7月~12月ではメンテナンスからメンテナンスの間が最大約5か月、空いています。

冒頭でも言ってますが、スヴェンソンは約1ヶ月に1度のメンテナンスを推奨していますので、5ヶ月ともなれば推奨期間より4ヶ月もオーバーしていることになります。

果たして、1ヶ月以上経ってしまうとスヴェンソンの編み込み式増毛はどうなってしまうのでしょうか?

2ヶ月目以降の状況を順を追って説明します

ちなみに髪は1ヶ月で約1cm伸びると言われています。※個人差あり。

2ヶ月目

髪が約2cm伸びますので、編み込んだ部分と製品に少し隙間が生まれます。この時点では編み込みが解れるようなことはなく、全体的にしっかりと固定してある間隔はまだあります。

2ヶ月目では、私の感覚ではまだまだイケる!余裕といった感じです。

3ヶ月目

髪が約3cm伸びてきます。編み込んだ部分と製品の隙間が広がり、シャンプーをする際などには掻き棒を使用せずとも手で地肌をゴシゴシ洗えるようになります。ただしこの時点でも編み込みは解れてくることもなく、

「ウィッグが外れて落ちたらどうしよう・・・。」という不安感は全くありません。

次回のメンテナンス予約についてもまだ考える必要がない状況です。

4ヶ月目

髪が約4cm伸びてきますので、さすがに不安定な感じになってきます。いくら髪は伸びても編み込みが外れることはないので、フロント部分のテープを普段よりも1枚多くすることで十分に安定感は保てます。

次回のメンテナンス予約を「いつにしようか?」ということが頭を過るようになります。

近々の予定で、旅行など特に大事な予定がある場合には、この時点でメンテナンスに行きます。

5ヶ月目

髪が約5cm伸びてきますので、ウィッグはさらに不安定になりますし、気持ち的にもちょっとヤバイなぁ~と感じてきます。次回のメンテナンス予約を2週間以内に取れないとかなり不安な状況です。

編み込みも前の方から緩んできます。

どんなに編み込みが緩んでとしても、ウィッグが落ちたり外れたりすることはありませんよ!

メンテナンス時にスヴェンソンの技術スタッフがおっしゃっていたのですが、「どんなに編み込みが緩んでとしても、ウィッグが落ちたり外れたりすることはない」とのことです。

ですが、5ヶ月も経つとかなりパカパカといった感じですので、フロント部分のテープの枚数も増やして対処しています!

1ヶ月~5ヶ月の見た目の変化

自毛が伸びますので自毛のカットは必要です。

特に襟足やもみあげ部分はウィッグで隠れていませんので、伸びた分だけカットして整えています。

自毛のカットをすることで、見た目には大きな変化はありません。

約4ヶ月経過(シャワー後)

約5か月経過(無造作ヘアー)

スヴェンソン・お風呂上り

まとめ:スヴェンソンの編み込み式増毛のメンテナンス年3回で大丈夫

私の場合、全体的に髪が長いので自毛が伸びても見た目には、製品(ウィッグ)のパカパカと浮いた不安定さが目立ちません。

ですので、約5ヶ月間もメンテナンスに行かなくてもなんとかやり過ごしていますが、短髪のウィッグの場合には同じようなことは難しいと思います。

常にウィッグを万全な状態に保ちたいのであれば、スヴェンソンが推奨しているように約1ヶ月に1度はメンテナンスに行くことをおすすめします。

最後に、この試みの理由として

海外滞在など、どうしてもメンテナンスに行けない状況になった時、どのくらいの期間メンテナンスを怠っても大丈夫なのかを確認したかった、という理由がありこのような試みを行いました。

結果として、私の感覚では「3ヶ月は余裕で過ごせる!」という確信が得られましたし、最長5ヶ月までは大丈夫だろうという結果も得られました。

ちなみに、メンテナンス期間にこれだけ余裕を持てるのは、多くの増毛メーカーの中でスヴェンソンだけではないかと思います。

スヴェンソンの耐久性について

かつら・増毛メーカー 耐久性ランキング【人工毛と人毛の特徴】
耐久性については使用されている方の扱い方によって、大きく左右する部分ではありますので、こちらのランキングが絶対ということではありませんが、増毛製品使用歴10年以上の私の経験も踏まえて紹介しています。長年の経験から言ってスヴェンソンの編み込み式増毛法は耐久性ナンバー1
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